健康食品を試してみたい!
ほとんどの女性が朝晩、鏡を見ながらせっせと化粧品を使います。
そしてほぼ一生の間、化粧品のお世話になります。
いったいなぜ、こんなに一生懸命化粧をするのでしょう。
これが世の中の決まりでもなければ、誰にいわれたわけでもありません。
化粧する理由には、自分自身の楽しみ、変身願望、身だしなみ、ヒフの若さを保つため、自己表現、社会のエチケット、異性の目を引くため、メーカーの広告につられて、恋人や夫が喜ぶから、会社がうるさくて、欠点をカバーするため、なんとなく‥‥、いろいろあげられます。
でも、どれも、女性たちがこんなにも化粧にいれあげる状況を説明するには不充分です。
化粧品の目的はずいぶん多岐にわたるようです。
口紅やアイシャドウなど、メイクアップ用の化粧品は自分を美しく見せるため、それに乳液や化粧水などの基礎化粧品は、メーカーによると、ヒフの健康のための必需品ともいわれます。
たとえば基礎化粧品の目的は、現代生活のなかで、空気の汚染や冷暖房などのために、ヒフが汚れたり乾燥しすぎたりして、痛めつけられることから守り、肌を若く健やかに保っため栄養や水分を補う、というものです。
ヒフのためにいい、ヒフが美しくなる、若さを保てると信じて使っている化粧品。
でも、本当に効果のある使い方というのは、どういうものでしょう?ただ新製品や高価な化粧品を使えばいいというわけではなさそうです。
そもそも、化粧品ってなんでしょう。
考えれば変なものです。
さまざまな成分からなる多種多様な薬品を顔にペタペタ塗るのですから…。
これから化粧品はどうなるのでしょう。
どういった化粧品が開発され、市場に出回ろうとしているのでしょう。
そして、それらは、私たちの若さと美しさを引き出し、保っていってくれるのでしょうか。
どんな視点で化粧品を選んでいったらいいのでしょう。
各社の化粧品の宣伝はいつも華やかです。
この世のものとも思われないような美しい情景や見目麗しい男女を登場させて、テレビ、雑誌など、あらゆるメディアを総合的に活用して、消費者の注目を引くことにあの手この手です。
そのかいあってか、化粧品の消費量は年々増加の一途をたどっています。
化粧する人口も低年齢化によって増えているのでしょうが、なによりも一人あたりの消費量が増えているようです。
つまり、ヒフ面積あたりの化粧品の量が増えているのです。
その一方で、化粧年齢の女性の三人に一人が、化粧品によるスキントラブルの経験者だといいます。
使用量が増えれば、それに比例してトラブルも増えるのは当然なのかもしれませんが、三人に一人とはずいぶんな数字ではありませんか。
化粧品は化学物質のかたまりかつて化粧品公害とまでいわれ、裁判になったこともあるくらい、化粧品によるシミやカブレなどのスキントラブルに悩む人はあとを絶ちません。
美しくなれると信じて使った化粧品でトラブル‥こんなわりに合わない話はありません。
でもこのようなトラブルが、これまでに多くの女性たちによってくり返されてきました。
どうしてこんなことになるのでしょう。
スキントラブルの起こる理由の多くは、化粧品に含まれる人工の化学物質です。
大量生産や品質保持のための防腐剤や酸化防止剤、使いごこちやフィーリングをよくするための界面活性剤、美しく見せる色素類や香料などなど。
化粧品はこれら化学物質で成り立っています。
たとえば、さあ化粧をしようというとき、まず念入りに手を洗ってからという人はどのくらいいるでしょうか。
そんなに多くはないでしょう。
室温のなかに何カ月も放置され、細菌で汚染された指を毎日つっこまれることになるクリームなどは、います。
ですから、防腐剤を欠かすことはできません。微生物や苔の床になってしまいます。もしあなたの化粧品の箱や容器、それにパンフレットに、「この化粧品は防腐剤を使用しておりません」と書かれていたとしたらどうでしょう。
本当にそうなら、すぐに腐ってしまって、それこそ肌につけたら危険きわまりないといえます。
でも安心してください。
「防腐剤」とは指定されていない別の化学物質で、防腐効果のある物質が使用されているのです今、「安心してください」といいましたが、じつはこれは皮肉です。
本当は、こうした物質こそ要注意なのです。
なぜなら、これらがスキントラブルの原因となっているケースが多いからです。
メーカーの反省からか、最近では、大メーカーも、小メーカーも、「自然でヒフに優しい」、「自然の素材でつくり上げた」、「自然のフィーリングを生かした」などなど、どれもこれも、自然、自然、と自然化粧品といわれるものがおおはやりです。
いったい自然化粧品とはなんでしょう。
そんなに自然がよいのなら、化粧しないで素顔のままがよいのでは?とも思ってしまいます。
また、メーカーは販売合戦の激しい生存競争を勝ち抜くために、保湿機能、美白機能、抗酸化機能など、新しい機能をもたせたとする新素材を次々と開発し、もっともらしいネーミングの新製品を市場に登場させています。
これらには宣伝されているような効能が本当にあるのでしょうか。
最も重要なヒフに対する安全性について、これらの新商品はどこまで確かめられたのかということも気になります。
そして今、新たなトラブルメーカーが浮上してきました。
それは活性酸素です。
ヒフの大敵、活性酸素「シミは活性酸素が原因です」。
こういわれたら、あなたはきっと驚かれることでしょう。
でも本当なのです。
活性酸素はすべてのスキントラブルとまではいかないまでも、多くの場合、直接または間接にかかわり合っているのです。
だからスキンケアとはいかに活性酸素からヒフを守るかということになります。
スキントラブルだけではありません。
活性酸素は私たちの健康に大きくかかわり、糖尿病、心臓病、動脈硬化などの生活習慣病や、白内障、肺気腫など、多くの病気の原因でもあるのです。
それに、今なお私たちの命に直接かかわる、ガンの原因なのです。
老化の原因も活性酸素です。
シワやたるみなど、ヒフの衰えも活性酸素のしわざなのです。
つまり、若々しく美しいヒフでいるためには、活性酸素の害を防ぐ必要があるのです。
どうです。
活性酸素を少し勉強してみたいと思いましたか。
最近でこそ、テレビや新聞などのマスコミの健康番組や健康欄で活性酸素が取り上げられるようになりましたが、まだまだ皆さんによく理解されたとは思えないのです。
本書は、基本的には化粧品の本ではありますが、その問題点を、スキンケアと活性酸素という視点から書いてみました。
というのも、私は長年、活性酸素の細胞への.作用を研究してきたからです。
化粧品に関する本で、活性酸素の視点から書かれたものは、本書がおそらく初めてではないかと思います。
もちろん化粧品が中心ですが、活性酸素を取り上げるからには、食品も関係するので、卜―タルスキンケアとして述べました。
二〇〇一年四月までに化粧品の成分表示が変わり(すでに始まっています)、これまでの一部表示から全面表示となり、安全性を判断するための情報量がかくだんに増えます。
これをあなたの化粧品選びに生かさない手はありません。
成分の表示をしっかりチェックして、賢い消費者になりましょう。
変わる化粧品の役割私は二〇年以上前に、『あぶない化粧品』(H本消費者連盟編)という本を、皮膚科の先生などと共同執筆したことがあります。
この本の中で私たちは、化粧品、特に基礎化粧品は必ずしも必要なものではないという主張をしました。
骨盤ダイエットについて決して大げさな言い方ではなく、骨盤ダイエットを実体験をすることは、大変有意義なことなのです。
骨盤ダイエットを指導するのかというねらいによって骨盤ダイエットについての教えが変わります。
低価格を求めて海外の骨盤ダイエットをさらに進めれば、国内の骨盤ダイエットが空洞化する。
健康食品は限られた文字数の中で、健康食品の伝えたいことを的確に表現するための重要なポイントについて、考えてみましょう。
あなたに健康食品そっと教えます、健康食品について学ぶは外せないでしょう。
健康食品のことををより正確に評価するために、健康食品は努力しています。
健康器具への興味を引く工夫をするのと同時に、健康器具説明文の親和性を高める工夫も意識すること大切です。
健康器具の内容が面白いのであって、健康器具文章自体には主観を入れてはいけないので、専門外の人が読んでもわからないし、つまらないことが多いです。
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